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三多摩学童保育連絡協議会とは?

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学童保育とは?

「親が働いていて放課後の保育が十分保障されない小学校低学年児童に対し、家庭にかわる保育を行う施設・事業。」(現代用語の基礎知識)
「両親が共働きであるなど保護者が不在である学童を、放課後一定時間保育すること。」(大辞林)
1998年4月より、学童保育は児童福祉法と社会福祉事業法に位置づく事業となりました。しかしそれ以前から、必要とする保護者を中心に自主的に、或いは地方自治体の事業として、学童保育は成り立ってきました。 その個々の学童保育クラブが、市区町村の単位で連絡協議会を作り、保育の情報を交換したり、行政に働きかけたりしています。 さらに、そういった連絡協議会を基礎に、市町村をまたいで活動するような都道府県レベルの連絡協議会が、全国には30ほどあります。 その中の一つが、三多摩学童保育連絡協議会です。

三多摩学童保育連絡協議会

「三多摩」というのは、東京西部に広がる多摩地域全体を指す言葉です。 かつてはここに、西多摩/南多摩/北多摩という3つの多摩地域があったので、それらを総称して三多摩と呼んでいました。 現在では、西多摩郡のみが地名として残っていますが、三多摩という言葉は便宜的に今も使われています。
東京都では、23区とそれ以外の市町村で、行政上の扱いが大幅に異なります。 また、学童保育所の数も多いことから、東京都の地域連絡協議会としては「東京都連協」と「三多摩連協」の2つが存在します。 前者が区部を、後者が市町村部を受け持つような関係になっています。

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